女性初の営業職として採用

女性初の営業職として採用されましたが、「初」ということもあり体制が整っていませんでした。
総合職で男性と同じ仕事内容でしたが、一般職の方と同じようにお茶汲み当番が回ってきたり、毎日のお弁当の発注を任されたりと逆にプラスアルファの仕事が多かったように感じます。

また自分の部署の先輩社員が男性しかおらず、仕事について聞きづらいなと感じることも多かったです。営業職なので男性の先輩とほぼ毎日二人きりで社用車に乗り、営業先に行くのも苦痛でした。

男性社員の多い職場に入り、仕事上やりづらいと感じてしまったことから、「女性の多い職場」「人数が少ない職場」を基準に考えました。人間関係の煩わしさがあるかなと思いましたが、同世代の方も多くいたので同じ目線で考え働く方が多く、良い刺激にもなりましたし、実際仕事のやり方で悩んだ時には相談にも乗ってもらえました。実際働く現場では社員1人に対してアルバイトが5~6人という場所だったので毎日社員の方と顔を合わせるということもなく、プレッシャーを感じずに済みました。

女性はライフスタイルを考えながら働ける場所を探すと良いのではと思います。
結婚や出産、子育て等仕事以外にもやることがたくさん出てくると思います。
そんなときに「女性」が働きやすい職場(産休・育休を取っている実績がある、自分と似たような境遇の女性がいる等)であればそのようなことで悩む必要もないと思います。
そして社員が1人で回しているような職場はやめた方が良いと思います。責任も重く、休みが取りづらいことは後々大変になると思うからです。

看護師の妻

管理職になると、これまでとは違う悩みを抱えることになる。
そんな愚痴を知人から聞いている。
歳を取って、人の上に立つのは楽じゃないんだということを教えてもらっている。

知人の部下に、どうも困った人がいるらしい。
翌日に回すと困る作業をしてから帰ろう、みんなでやれば残業30分ほどだろう、よし頑張ろう。
という雰囲気のときに今すぐ帰りたいと申し出るそうだ。
そもそもそのミスの本人なのに、だ。
理由を聞いてみると、子どもが熱を出しているとこのこと。
奥さんが家にいるはずなのに、どうしてかと聞くと、帰ってきてほしいと言っているんだとか。
その奥さんは看護師で、しかも小児科。
しかし、話を聞くだけでも頼りない人だ。
何かに付けてすぐに帰ってくるように連絡してくるらしい。
熱を出した子どもは、奥さんが昼間病院にも連れていっているし、今は眠っている。
なのに、なぜ旦那に帰ってきてというかが理解できないが、奥さんの言い分は「不安だから」とのこと。
はっきり言ってしまうと、「できない妻」だ。
ミスをした本人のせいでみんなが残業になっている。
しかし、全員でやれば1時間もかからない、だから頑張ろうという雰囲気なのに、自分が不安だからという理由だけで帰ってこいという妻の意見を優先させるその男。
どうして、こんなにダメな夫婦がいるんだろうか。
ダメ同士だから惹かれ合って結婚したんだろう。
一度その夫婦を揃ってみたことがあるが、いかにもたよりなさそうで、挨拶もロクにできない奥さんだった。
こんな人でも結婚しているのに、と哀しくなる。

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