女性初の営業職として採用

女性初の営業職として採用されましたが、「初」ということもあり体制が整っていませんでした。
総合職で男性と同じ仕事内容でしたが、一般職の方と同じようにお茶汲み当番が回ってきたり、毎日のお弁当の発注を任されたりと逆にプラスアルファの仕事が多かったように感じます。

また自分の部署の先輩社員が男性しかおらず、仕事について聞きづらいなと感じることも多かったです。営業職なので男性の先輩とほぼ毎日二人きりで社用車に乗り、営業先に行くのも苦痛でした。

男性社員の多い職場に入り、仕事上やりづらいと感じてしまったことから、「女性の多い職場」「人数が少ない職場」を基準に考えました。人間関係の煩わしさがあるかなと思いましたが、同世代の方も多くいたので同じ目線で考え働く方が多く、良い刺激にもなりましたし、実際仕事のやり方で悩んだ時には相談にも乗ってもらえました。実際働く現場では社員1人に対してアルバイトが5~6人という場所だったので毎日社員の方と顔を合わせるということもなく、プレッシャーを感じずに済みました。

女性はライフスタイルを考えながら働ける場所を探すと良いのではと思います。
結婚や出産、子育て等仕事以外にもやることがたくさん出てくると思います。
そんなときに「女性」が働きやすい職場(産休・育休を取っている実績がある、自分と似たような境遇の女性がいる等)であればそのようなことで悩む必要もないと思います。
そして社員が1人で回しているような職場はやめた方が良いと思います。責任も重く、休みが取りづらいことは後々大変になると思うからです。

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